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2006年06月07日(水曜日)

W杯シュミレーションの続きです。

第2弾はグループリーグB組のシュミレーションを行いたいと思います。

B組の中心は優勝候補の「イングランド」です。
今回のイングランドのメンバーは充実しています。


6/10 イングランド vs パラグアイ
結果:2-1でイングランド勝利。
内容:
前半パラグアイが先制するも、後半早々に同点に追いつかれる。
攻撃の手を緩めないイングランドは後半25分に逆転ゴールを決める。
イングランドは逆転勝利でスタートをきる。
しかし、FW陣に得点者なし。

6/10 トリニダード・トバゴ vs スウェーデン
結果:0-3でスウェーデン勝利。
内容:
試合開始からスウェーデンはスピーディな攻撃を繰り広げる。
そんな中、前半30分にスウェーデンが先制点をあげる。
後半も攻撃の手を緩めないスウェーデンは後半15分、25分と、
立て続けに追加点をあげる。
トリニダード・トバゴはヨークにボールを集めるが何もできず敗戦。
苦いW杯デビューとなる。
この試合ではファインゴールが見られる確立が高いかも。

6/15 イングランド vs トリニダード・トバゴ
結果:3-0でイングランド勝利。
内容:
圧倒的なボール支配力をみせるイングランドは前半に2点を取り、試合を決める。
後半は若手やリザーブの選手にチャレンジさせ、1点奪う。
第1戦同様にトリニダード・トバゴは何もできず試合終了。
この試合もファインゴールが見られること間違いなし。

6/15 スウェーデン vs パラグアイ
結果:1-2でパラグアイ勝利。
内容:
攻めるスウェーデン、守るパラグアイの図式で試合は展開する。
そんな中、パラグアイは前半30分に先制。
さらに後半10分過ぎにもセットプレーから追加点をあげる。
あせるスウェーデンは後半30分にPKを獲得し、1点返す。
しかし、35分過ぎに退場者をだしジ・エンド。
パラグアイの勝負強さが光る。

6/20 スウェーデン vs イングランド
結果:1-1で引き分け。
内容:
イングランドはグループリーグ突破が決定しているため、メンバーを温存する。
スウェーデンは前節でパラグアイに負けてしまったため後がない状況。
前がかりになるスウェーデンは前半30分にディフェンスラインの裏を取られ失点。
これで攻めるしかなくなったスウェーデンは後半開始から猛攻を仕掛ける。
後半20過ぎにやっとの思いでゴールをこじ開けるも、1点どまり。
ドローに終わる。

6/20 パラグアイ vs トリニダード・トバゴ
結果:2-1でパラグアイ勝利。
内容:
パラグアイはこの試合で勝ってがグループリーグ突破を決めたい。
よって、開始からアグレッシブなプレーを見せる。
パラグアイは前半20分にセットプレーから先制。
後半10分にもパラグアイは追加点をあげる。
トリニダード・トバゴも後半30分にゴール前の混戦から押し込み、W杯初ゴール。
しかし、このまま試合終了。

総合結果
 1位:イングランド       勝点7 2勝1分0敗 6得点2失点
 2位:パラグアイ        勝点6 2勝0分1敗 5得点4失点
 3位:スウェーデン      勝点4 1勝1分1敗 5得点3失点
 4位:トリニダード・トバゴ  勝点0 0勝0分3敗 1得点8失点

順当にイングランドの1位通過。
2位はスウェーデンとの直接対決で勝利したパラグアイ。
トリニダード・トバゴは苦いW杯デビューとなる。

これでどうでしょう。


投稿者 h.waka : 2006年06月07日 02:16