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2005年08月19日(金曜日)

「ブック」ってカテゴリは言いすぎかな?
「マンガ」に変えようかとも思いましたが、
他の人は本を読んでるかもしれないのでこのままで。
ということで今日読んだモーニングから覚え書です。
「圧倒的な力を持つ者が現れた時
わしの道を選ぶか
あきらめる道を選ぶかをな」
またまた、セリフだけ抜粋してもわけわからん!
って言わないで下さい。。。
今号から新連載の「へうげもの」からです。
始まったばかりなのであまり説明は出来ませんが、
織田信長に仕える下級武士?茶人?の「古田佐介」を主人公にした
お話みたいです。(誰って感じ?)
圧倒的な力を持つ者が現れた時…。
そんな場面は人生に幾多もあるものだろうか?
多少の力の差は感じることはあっても、
圧倒的な力の差を感じることは滅多にないと思う。
やれば出来るとか、ただ人より多く知ってるだけとか
言いながら、他人のとの力の差を認めようとしないで
いるとなかなか感じられない?とも考えさせられる。
大切なことは、力の差があることを自分自身受け入れる
ことが出来ること、そして現実を見つめ直すことが出来ること。
それが出来る人だけ、「わしの道」を選ぶことを許されるのかなと思う。
まずは、どんな人間も認めることから始めよう!
出来るかなオレ。。。
今ニュースで見たけど、ホリエモン出馬するなら
広島6区でだってぇ?!亀井さんと同じ選挙区じゃん!
そんなのアリ?っていうか広島人は許さないと思う。。
これも認めないといけないの?!

投稿者 hgs5 : 2005年08月19日 00:29